ヘア

「白髪が増えた」と悩むアラフォー女性必見!これ以上増やさない方法

malmo
malmo
あれ…?ついこないだまでなかったのに、こんな所にも白髪が…。

鏡の前で白髪と奮闘しだすのが、30代後半から始まります。

白髪があると老けて見えるから、1本や2本などの数本なら毛抜で対応する女性も多いですよね。

でも、アラフォーになると、一気に増えて毛抜で対応できなくなります。

そこで今回は、毛抜を使わずに白髪を何とかする方法を紹介。

意外と知らない白髪の原因を知り、ちゃんと対応すればその白髪を予防できます。これ以上白髪を増やしたくない女性必見です。

そもそも白髪になる理由とは?

「白髪」は知っているけど、なぜ黒髪が白髪になるかと答えられる人は少ないですよね。

という事で、まずは白髪のメカニズムです!

あなたの本来の髪の色は黒色ですよね。その黒髪を作っているのがメラニン色素です。髪の毛を生成する細胞(毛母細胞)にメラニン色素を渡し、黒髪を作ります。

でも、何らかの原因でメラニン色素が作れなくなると、黒色に染める事ができず白髪に…

そんな訳で、あなたの白髪は今、生えています。

白髪になったら、抜けても白髪になるの?

「あ!白髪だ…」と毛抜で抜いたものの、1ヶ月先に再び生えてきます。しかも白髪として!

あ〜本当に悲しい現実です。

髪の毛の伸びるスピードは個人差がありますが、1日0.3〜0.4mm。1ヶ月で1cmほど伸びます。白髪に限ってはもっと早いペースで伸びているのでは?と疑うほどよく目立ちますよね。

顔周りの目立つ位置になぜ生える?

その目立つ理由が、顔周りに白髪が集中するコト

30代後半になると、急に顔周りの白髪が増えだします。特に多いのがこめかみ辺りです。

せめて後ろ髪だったら隠せるのに、顔周りって老けて見えるじゃん…。と途方にくれますよね。

なぜ顔周りに集中するのかは、次の白髪になる原因で紹介します。

 

白髪になる理由&原因

前述でも言いましたが、白髪になる原因はメラニン色素です。

考えられる原因は2つあります。(ざっくりですが…)

  1. 毛母細胞にメラニン色素を届けれない
  2. メラニン色素が作られない

こう言われても「?」な人も多いと思うので、ボールペンで例えてみると…

インクはあるけど、ペン先が固まって出ないのが、届けられない①の状態です。②はインク切れの状態です。

多くの女性の白髪の原因は、②のケースがほとんど。

メラニン色素が作られない原因

どうしてメラニン色素が作られないかは、色んな理由があります。

  • 加齢
  • 栄養不足
  • 紫外線や活性酵素による細胞の損傷
  • ストレス
  • 遺伝

そうは言っても、まだまだ未知数の分野だったのですが、最近アメリカのハーバード大学とブラジルのサンパウロ大学の合同研究チームが白髪のメカニズムを解明しました。

ざっくり言うと…

ストレスが原因で、ノルアドレナリンが活性化。メラニン細胞を浪費してしまい、枯渇して白髪になります。

詳しくは「GIGAZINE」を参照してください。

白髪を作らないためには、ストレスを軽減するのが大事!

また、加齢が影響しているのが、老化です。

皮膚がたるみ、血行が悪くなり、毛根までに栄養が行き届かない。そんな訳で、顔周りの白髪が増えるんですね。

 

毛抜で「白髪」を抜く以外で効果的な対処方法

1本や2本の白髪であれば、毛抜で対応しても大丈夫。

ですが、毛抜で抜くと毛根を痛める原因になります。可能であれば毛抜ではなく、根本からハサミで切るのがベストです。

でも、顔周りに一気に増えると、毛抜やハサミでは対応しきれなくなりますよね。

ではどうすれば良いのか?

これ以上、白髪を増やさないためにも、生活を改善するコトをオススメします。

「生活改善と言われても…」と困惑する女性も多いと思いますが、女性はホルモンバランスも影響します。

20代後半をピークに女性ホルモンは減少。自律神経も乱れやすく、ストレスも増えます。そんな訳で30代後半〜は白髪ができやすい年齢です。

イライラしないように努めたり、頑張りすぎないのもコツ

また、食事では、タンパク質やビタミン、ミネラル類を多く摂取するのも◎。メラニン色素の合成に必要な銅や亜鉛、鉄分なども取り入れる。

銅はアーモンドや大豆の豆類。亜鉛は鶏肉や高野豆腐、切り干し大根、鉄分はプルーンや豚肉、小松菜などがおすすめです。

malmo
malmo
美容は気になるけど、食べたいものを我慢するのはイヤだな…

 

まとめ

30代後半になると、顔周りの中心に白髪が増えます。

今のところ白髪を予防する方法は、生活習慣を気をつけるコトです。

バランスの良い食事や、睡眠、ストレスを溜めないようにする。また、日傘や帽子を使って紫外線から守りましょう。

そこまで徹底的にしたくない!という人はヘアカラーがおすすめ。ただ、生え際は1ヶ月ほどで目立ちます。

月に1回美容室へ行くのも大変なので、そんな時は週1回のシャンプーで染めるコトができるシャンプーも◎。

いつものシャンプーをコレに買えるだけという手軽さは良いですよね。長ーく使うものなので、ストレスが少ない方法を選びましょう。