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30代後半になって「おでこニキビ」で悩んでいる人へ・正しい治し方

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おでこにできたニキビがなかなか治らない…

「ニキビ」といえば思春期の肌トラブル。そう思っている人も多いですよね。

実はそれは間違い。

思春期の次に多いのが、30代後半です。

思春期では「ニキビ」で悩んだ経験がなくても、30代後半になって初めて悩まされる人も…。

そこで今回は、30代後半の「おでこニキビ」の正しい治し方を紹介します。

「おでこニキビ」の原因

10代、20代と何のトラブルもなく過ごしていたのに、30代になった途端、ニキビが出る。そんな人も多いですよね。

まずは「ニキビ」の正しい知識を知っていきましょう。

ニキビとは?

ニキビとは、おでこや口周り、あご、小鼻に出来る発疹のコト。毛穴に皮脂が溜まり、出口部分が炎症し、小さく隆起します。

「思春期の時は”ニキビ”だけど、大人になったら”吹き出物”って言うんだよ。」と突っ込まれた経験もあるはず。

ですが、ニキビでも吹き出物でも、医学的に区別はなく「尋常性ざ瘡」と言います。

尋常性ざ瘡(ニキビ)の原因

次にニキビの原因です。

大きな要因は次の3つ。

  • 毛穴のつまり
  • 性ホルモン・皮脂の過剰な分泌
  • アクネ菌の繁殖

詳しく説明していきますね。

毛穴のつまり

あなたの肌は28日サイクルで新しく生まれ変わっている事は知っていますか?

美容に興味がない人でも「ターンオーバー」って聞いた事あるはず。

そのターンオーバーが乱れると、毛穴出口の角層が剥がれないで、塞ぐとニキビに発展します。

性ホルモン、皮脂の過剰な分泌

2つ目の原因は、性ホルモンです。

女性の性ホルモンの場合、20代後半がピークで、それ以降は減少するのみ。

女性ホルモンの量が減少する事で、男性ホルモンが有利になり、皮脂量が増えてニキビが出来ます。

アクネ菌の繁殖

プロアクティブのCMで「アクネ菌」の事は聞いた事あるはず。意外に知らないのが、アクネ菌は誰もが持っている肌の常在菌です。

ですが、毛穴が詰まりアクネ菌が増殖するとニキビが発生します。

 

30代後半の女性の「おでこニキビ」の原因

ニキビの事をざっくり説明しましたが、今あなたが一番知りたいのは「おでこのニキビはなぜできた?」ですよね。

30代女性のおでこニキビの原因は4つです

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 偏った食事
  • 洗顔料や化粧品などの洗い残し

先ほども言いましたが、30代後半は更年期に差し掛かってくる年齢です。女性ホルモンの分泌量が減る事で、男性ホルモンが有利に働きます。

皮脂の分泌が増えて、詰まった毛穴が炎症。だから、ニキビができやすいんですね。

また、ストレスも大きな理由。

ターンオーバーは28日サイクルです。睡眠不足や精神ストレスが高いと、ターンオーバーに支障が出てきます。

他にも偏った食事、シャンプーやリンス、整髪剤、化粧品などの汚れが原因でおでこニキビを悪化させている可能性も。

 

30代後半の「おでこニキビ」の治し方

「おでこニキビ」の治し方で多いのが…

皮脂の分泌を増やしていまう

  • 油分や糖質の多いものを避ける
  • 香辛料が強い食べ物を避ける

一方、皮脂の分泌を抑えるビタミンB群やビタミンCの栄養素を摂る。

他には、ストレスを溜めずに、しっかり洗顔をして保湿に努める。これが正しい治し方です。

ですが、分かっていても毎日続けるのには難しい方法。そう思ったあなたにはコレを使うのがおすすめです。

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